新型ポロが発表された。
フロントは新型ゴルフ、リアはこれまでのPOLOという感じか。

今年3月のジュネーブショーでお披露目された新型ポロが、ドイツで発売された。

 ポロのフルモデルチェンジは、約8年ぶり。5代目となる新型は左右のヘッドライトを水平グリルで結ぶ新しいデザインDNAを採用。これにより、新型ゴルフに通じる雰囲気を醸し出すようになった。

オーテックジャパンからフェアレディZ バージョンNISMOが発表された。
エンジンのパワーアップから各種補強等、走りに関する事がいっぱいいっぱい実施されてます。どこ見ても、「燃費」「エコ」・・・の文字が躍る車業界で、やはりこういう車がないと面白くない。
街中で乗るならGT-Rよりこっちが楽しいんじゃなかろうか。これからもNISMOガンバレ!

日産自動車の関連会社オーテックジャパンは、"フェアレディZ バージョンNISMO"を6月22日に発売した。

 フェアレディZ バージョンNISMOは、フェアレディZをベースに、NISMOがさらなるスポーツドライビングの楽しさを追求し、企画・開発を行ったコンプリートカーだ。

 エンジンまわりは、専用設計の等長フルデュアルエキゾーストシステムの採用とコンピューターチューニングにより出力をアップ。ノーマル比で+19psとなる355psを達成した。

ホンダはミニバン「ストリーム」のマイナーチェンジを実施した。
今回は2列シートモデルのRSTが追加された。そこには「軽量化やサスペンションの専用チューニングを施し、さらに、大型テールゲートスポイラーや、レッドステッチ入り合皮・メッシュコンビシート、17インチ軽量アルミホイールの採用などで、スポーティさを強調させた。」との説明がある。もはやミニバンに使い古された"スポーティ"なんぞいらないのでは...。純粋に2列シートモデルを追加し広々感を普通に演出すれば、3列目をほとんど使わないミニバンユーザが多数居る中で十分訴求できると思うのだが。
かつては強烈なライバル「ウィッシュ」との戦いが、今やハイブリッドの「インサイト」vs「プリウス」となっている(明暗がはっきり分かれつつあるが..)のは時代の移り変わりを感じる。ミニバン自体が一時代を終えようとしているのかもしれない。

5ナンバーサイズ低全高ミニバンのパイオニア、ホンダ ストリームが2年ぶりにマイナーチェンジ。最大のトピックはシリーズ中最もスポーティな位置づけとなる、3列目シートを省いた"5人乗り"仕様の「RST」の投入

日産からスカイラインのコンパーチブルが発表された。私的にはISコンパチよりこっちだな

北米日産は4日、インフィニティ『G37』(日本名:日産『スカイライン』)のオープンモデル、『G37コンバーチブル』を、19日から全米で発売すると発表した。同時に価格も4万3850ドル(約425万円)からと公表された。

日本導入が発表されてから延び延びになっていた欧州版シビックType-Rの国内導入の目途が立ったようだ。国内の新車販売の1/8がハイブリッドを占めるようになった最近の市場で数の出る商品では無いが、やはりこういうモデルが無いと寂しいですね。特にホンダはかつてのスポーツのイメージは無くなっているだけにイメージ的なものとしても良いと思います。

欧州ホンダは4日、英国スウィンドン工場での4輪車の組み立てを4か月ぶりに再開した。

ホンダは今年1月、英国スウィンドン工場を2-3月の2か月間、休止すると発表。これは、昨年11-12月のホンダの欧州新車販売が、前年同月比12%減と落ち込んだのを受けたものだ。その後も販売回復が見られなかったことから、ホンダはさらに4-5月も加えた合計4か月間、製造ラインを停止。自動車メーカーとしては異例の、長期に渡る工場休止となっていた。

BMWからコンパクトSUV「X1」の最終プロトタイプの写真が公開された。
アウディもコンパクトSUV「Q3」の市販を決定しており強力なライバルとなるだろう。かたやFRベースのXドライブ。一方アウディはお得意のクワトロ。アウディの場合A3がベースとなるとVWと同じ横置きFFベースのAWDとなるが果たしてベースは何になるのだろうか?

BMWは5月末、地中海のスペイン領マジョルカ島で、2009年末に発売予定の小型SUV、『X1』の最終プロトタイプ試乗会を実施し、その写真を公開した。X1は正式発表前なので擬装を施しているが、そのシルエットがはっきりと確認できる。

VWはドイツでゴルフヴァリアントを発表した。
フロントフェイスやインテリアは新型ゴルフだが、基本はV型ゴルフヴァリアントのままのようだ。

独フォルクスワーゲンは、6代目ゴルフのワゴンバージョン"ヴァリアント"をドイツで発表した。

 新型ゴルフヴァリアントは、従来モデル(ゴルフV)をベースにボディのリニューアルを図り、"ゴルフVI化"したモデル。フロントマスクの雰囲気はゴルフVIそのもので、リアは従来モデルの面影を色濃く残したものとなっている。

GMが連邦破産法の適用を申請した。米政府は500億ドルの支援と引き換えに60%の株式を取得し事実上の国営企業となる。そのため「GM=Government Motors」などと皮肉られているが、今後アメリカ経済にとってGMが再生できるかはかなり大きな経済的課題となるだろう。GMはひとつのアメリカ経済の象徴的な会社であったが、一時代に幕が下ろされる。ただ政府としてもいつまでも国営企業としておくつもりはないようで、再生できない場合は再度判断が下されるのだろうか?
国内企業にもGMと取引のあった会社が多数あるようで、その影響も深刻なようだ。

 [ワシントン 31日 ロイター] 米政府高官によると、米ゼネラル・モーターズ(GM)は6月1日に連邦破産法の適用を申請する。3カ月以内での再建を目指す。


 米政府は500億ドルの支援と引き換えに60%の株式を取得する。この500億ドルは、政府が今年すでに拠出した約200億ドルを含めた数字。同高官は、これ以上の資金援助は行わないと述べた。同高官は「政府は必要以上の期間にわたって企業の株式を保有するつもりはない。できる限り早期に、株式を売却する意向だ」としている。

アウディは最強のTTであるTT-RSを発表した。RSシリーズらしくアグレッシブなフロントファイスが特徴。
今回は2.5リッター5気筒ターボエンジンを搭載した。同じコンポーネントを利用してRS3の開発も進んでいるようだ。

独アウディは、アウディTTの高性能モデル"TT RS"をヨーロッパで発表した。TT RSはクーペとロードスター両方に設定される。

 アウディTTには、TTSという高性能モデルが存在するが、TT RSはそのさらに上をいくモデルとして、クワトロGmbHによってプロデュースされたモデルだ。

スバルから新型レガシィが発売された。
今回のフルモデルチェンジの目玉はボディの拡大、並びにエンジンの排気量アップだろう。
これまでは比較的コンパクトなボディに強力なボクサーエンジンとAWDというのがひとつのレガシィの特徴であったが、今後は手ごろなサイズのボディはインプレッサ エネシスやエクシーガあたりが担当するのだろう。FFも出るという噂もあったがすべてAWDであった。
今回から2リッターエンジンは姿を消し、全て2.5リッター以上となった。そして燃費向上に貢献するであろう新開発のCVT「リニアトロニック」が2.5NAへ搭載された。

既存のレガシィユーザからは今回のエクステアについては不満が多いようだが、果たして新たな顧客開発ができるか?スバル車はデザインよりも乗ってみてどうか という中身で勝負の車だと思うのでそこが裏切られない出来ならば良いと思うが。顔はマイチェンでいくらでも変えられるし..^^;。早く実車を見てみたい。

ちなみにトヨタのハイブリッド技術を利用して2011年にスバルもハイブリッド出すと発表しました。レガシィに搭載するのでしょうか?それよりも早くボクサーディーゼルを国内にも導入しては如何でしょうか?

レガシィが6年ぶりにフルモデルチェンジを遂げた。新型は、5月20日より全国で一斉に発売される。

 新型レガシィの大きな特徴のひとつは、ボディサイズが拡大したこと。3代目まで5ナンバーサイズを守り抜いてきたレガシィだが、4代目から時代の変化にあわせてサイズを拡大し、今回の5代目では乗員にさらなるゆとりを提供するミッドサイズのグランドツーリングカーへと進化。これにより、インプレッサとの差別化もこれまで以上に明確になった。


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