BMWの次期1シリーズと思われる写真がスクープされた。
リアはキープコンセプトだが、フロントは強烈なデザイン..。
何かに似ている..たれぱんだ..。日本では人気出なさそうな..。

Although BMW's post-Bangle styling era is upon us, it seems the Munich automaker is no less shy about introducing unconventional designs. Although the new 7-Series and 5-Series are relatively predictable, the new 1-Series is markedly more aggressive and will certainly turn heads.

トヨタとスバルのコラボモデル「FT-86 Ⅱ」が発表された。前回のコンセプトモデルよりも よりアグレッシブなデザインとなったがコンセプトモデルということを考えれば、前回のモデルのほうがより実写に近くまとまっていたような気もする。

気になるのは、今の時代にこういうコテコテのスポーツクーペに乗る若者がいるかということ。おそらく乗るのは現実的には30以上のセカンドカーというとこだろうか。
まぁ、これをベースにFRセダンを作ればそこそこ売れそうな気もするし、そういう噂もすでにあるようだ。

どちらにせよ、こういうモデルが出ないと今の日本の車には全く華が無いのでがんばってもらいたい。

トヨタとスバルの共同開発による新世代FRスポーツカー「FT-86 II concept」が、第81回ジュネーブショーで出展された。

 同モデルは2009年の東京モーターショーで披露された「FT-86 concept」をさらに一歩、市販化へと近づけたモデルで、市販モデルはいよいよ今年12月の東京モーターショーでワールドプレミアとして出展されるようだ。

遂にアウディA3の最強バージョンRS3が発表された。3ドアではなくスポーツバックでの登場だ。
中身はTT-RSとほぼ同様。最強のハッチバックモデルだろう。
現行A3もモデル末期であり、あとは新型A3の発表を待つことになるのだろう。

アウディは22日、『RS3スポーツバック』の概要を明らかにした。『A3スポーツバック』をベースに、運動性能を極めた最強グレードだ。

同車は『RS4』『RS5』『RS6』などと同じく、アウディの子会社、クワトロ社が開発を担当。従来、『A3』シリーズには、『S3』というスポーツグレードが用意されていたが、『RS3』の設定は今回が初である。

ホンダはフィットのハイブリッドモデル「フィット ハイブリッド」を発売した。
注目の価格は159万円とハイブリッドモデルでは最安値で買えるモデルだ。これによりハイブリッドカーの購入層が更に拡大するだろう。
燃費は10.15モード燃費30.0km/L。トヨタもコンパクトカーのハイブリッドを開発中という情報もあり、ハイブリッドカーはよりコンパクトモデルへ拡大していきそうだ。

本田技研工業は8日、待望の"フィットハイブリッド"を発売した。注目の燃費は30km/Lを達成。価格は、159万円から設定される。

 ホンダ・フィットがマイナーチェンジを受け、同時にハイブリッド版の"フィットハイブリッド"が追加された。同モデルは、1.3リッターエンジン(最高出力88ps、最大トルク12.3kg-m)に、モーター(14ps、8.0kg-m)を組み合わせたIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を搭載。機構は基本的にインサイトと同じで、フィット専用のチューニングを施したものだ。

アウディジャパンはA5シリーズのラインナップを強化した。
フルオープン4シーターとなるA5カブリオレのスポーツバージョンとなるS5カブリオレを追加。かなりお洒落な車だけに乗る人を選びそう。日本で似合うのは限られた人達か?
さらに最強バージョンのRS5も日本に上陸。見る機会はほとんどないだろうが、この車を本当に楽しみたいならサーキットに通う必要があるだろう。公道では逆にストレス溜まりそう..?

アウディジャパンは13日、高性能プレミアムスポーツクーペ"アウディRS5"を発表、同日販売を開始した。

 アウディのスポーツモデル開発を担当する、"quattro GmbH(クワトロ ゲーエムベーハー)"が手がけたRS5は、高回転型の4.2リッターV8 FSIエンジンや7速Sトロニックトランスミッション、新世代クワトロ(4WD)システムなど、最新のパワートレイン技術を駆使し高性能化が図られたクーペモデルだ。

シトロエンからプレミアムシリーズのDS4の概要が発表された。
DSシリーズはDS3を皮切りに、シトロエンのプレミアムな車に用いられるシリーズ。
DS4は写真で見るとフロントはアウディA1、後ろ半分はアルファの新型ジュリエッタを足して角を丸く落としたようなデザインだ。この車も額が広いですね。
実車を見ないとなんともいえない車ですね。

シトロエンは30日、新型車『DS4』の概要を明らかにした。『DS3』に続く同社の高級レンジ、「DSシリーズ」の第2弾である。

DS4は2010年3月のジュネーブモーターショーで披露したコンセプトカー、『DSハイライダー』の市販版。DS4のボディサイズは、全長4270×全幅1810×全高1530mm。コンパクトカーとクロスオーバー、クーペの要素を併せ持ったデザインが特徴だ。

純正で装着されていたピレリP-ZEROロッソの溝がかなり減っていたので、ミシュランの新製品パイロットスポーツ3を装着した。
このパイロットスポーツ3は価格も手ごろなこともあって売れているようで、輸入もとのメーカー自体が欠品しているサイズも多いようだ。
ミシュランは初めてだったが、乗り心地も音もこれまでのピレリよりも良いと思う。グリップも溝の少なくなったピレリでは、コーナーでかなりのアンダー傾向だったが素直にラインをトレースしてくれる印象。決して瞬時に反応するような敏感さではないが、十分スポーティなハンドリングを楽しませてくれる。高速とウェットはまだ走っていないが、ウェットのグリップは申し分ないインプレがあちらこちらへ掲載されているので安心だ。17インチ以下はタイ製になるようだが、価格に対して十分納得できるだけの性能を持っているのではないだろうか。(素人判断..)
ちなみに直販サイトのミシュランストアは市場価格の1.5倍くらいするんですが..。

日本ミシュランタイヤは、インターネットによるタイヤの直販サイト『MICHELIN Store (ミシュランストア)』のサービスを、本日から宮城県、茨城県、富山県でも開始した。

 『MICHELIN Store』は、2009年11月24日に東京、北海道、新潟、大阪、岡山、福岡の6エリアを対象にサービスをスタート。自分のクルマに合ったタイヤ選びから、タイヤの組み換え予約、アフターサービスまで、一貫した製品・サービスを提供するインターネット直販サイトとして好評を博している。

日産は来週から新型マーチを発売する。
今回の目玉はタイ生産で廉価モデルは100万円を切る価格を設定していることだろう。先日発売さえたジュークも低価格であったが、日産は販売数にボリュームのあるカテゴリは低価格で攻めてくるのだろうか。
低価格はユーザーからは喜ばしいことだが、その品質はこれまでのレベルをキープできているのだろうか?気になるところだ。

日産自動車が7月13日に発売する新型『マーチ』の最廉価モデルの価格が、100万円を切る価格となることが明らかになった。スモールカーとしては国内最安値となる模様。

日産は好調のジュークに1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載する予定だ。
欧州では当たり前になったダウンサイジング。それを支えているのが直噴ターボ技術だ。VWはゴルフにも1.2リッター直噴ターボエンジンを搭載し、各方面でインサイトなんかのハイブリッドより遥かに運転して楽しいというレビューが掲載されている。
日本はあまりにもハイブリッドに注力しすぎており、(ユーザー側もハイブリッドでなければエコでないという認識が強い。しかもそのエコは「エコノミー」である..)欧州のダウンサイジングの波に大きく遅れをとっている。
欧州だと1.6リッター直噴ターボだと今やスポーツエンジンとなるのだが..。
日産もこのエンジンでシルビアあたり復活させれば楽しいけどね。

日産自動車は、1.6リットル並みの低燃費ながら2.5リットル並みの出力を持つガソリン直噴ターボエンジン「MR16DDT」を開発した。

フォルクスワーゲングループはカロッツェリアとして有名なジウジアーロの買収を発表した。
ジウジアーロといえばロータス・エスプリをはじめ世界中の記憶に残るカーデザインを残してきた。日本でもピアッツァやアルシオーネSVXなどがジウジアーロの作で特徴的で魅力的なデザインであった。
VWグループ全体での相乗効果を狙うというだけに、デザインで他社をリードしているアウディなどは更にその質を高めていくことができそうだ。
レクサスあたりが買収してデザインのテコ入れをすべきだったかもね..。

フォルクスワーゲングループは25日、イタルデザイン・ジウジアーロ社(IDG)を買収すると発表した。

イタリア・トリノ近郊に本拠を置くデザイン・技術開発会社、イタルデザイン・ジウジアーロ社は、ジョルジェット・ジウジアーロ氏が1968年に設立。自動車メーカーとのさまざまなコラボレーションで知られ、ロータス『エスプリ』(72年)、フォルクスワーゲン『ゴルフ』(74年)、ランチア『デルタ』(79年)など、自動車史に残る名車をデザインしてきた。

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