ホンダはCR-Vのマイナーチェンジを実施した。
主な変更点は「アルカンターラ スタイル」と「レザースタイル」を設定したこと。

CR-Vはなかなか良くまとまったデザインで街中で見てもいい意味でホンダらしくないヨーロッパテイストを感じる車に仕上がっている。近所にも止まっているがなかなか高級感もいまく演出されており、都会派SUVの中では好きな部類だ。
今回のマイナーチェンジでより一層商品力が高まるだろう。

ホンダは、都会的で洗練されたスタイリング、軽快なハンドリングと優れた乗り心地が好評のSUV『CR-V』をマイナーモデルチェンジしてホンダ四輪発売店を通じ、8月28日から発売を開始した。

シトロエンは新型C5を日本で販売開始した。
デザインはドイツ車に似てると評されたりもしているようだが、個人的にはこれはこれでかっこいいと思うしフランス車っぽさも残っていると思う。
シトロエンといえばハイドロだが当然今回もハイドラクティブIIIが搭載されている。
C5 2.0で399万円と価格もそれなりにお手ごろ(他の外車に比較した場合)感がある。ちょっと試乗してみたいが家の近くでシトロエンの店って見たことないなぁ..。

プジョー&シトロエン・ジャポンが、新型シトロエンC5を日本に導入し、8月27日に販売を開始した。

 新型シトロエンC5は、2007年9月のフランクフルトショーでデビューしたコンセプトカー"C5エアスケープ"のデザインエッセンスを受け継ぐ、アッパーミッドクラスのサルーン/ワゴンだ。

マツダはモスクワモーターショーでSUVコンセプト風舞(カザマイ)を公開した。
最近のマツダのモーターショーでの車名は、流や葉風など日本語の造語が多い。
写真はこちらに掲載してあるが、最近のマツダのコンセプトカーのデザインの流れを継承している。このまま市販化は流石に難しいだろうが、とりあえずRX-7復活を期待しております。


マツダは、ロシアで開幕したモスクワモーターショーで、次世代SUVコンセプト"風舞"を出展した。

 風舞は、SUV人気が高いロシア市場を念頭において開発されたモデルで、持続可能なモビリティを目指すサステイナブルZoom-Zoomと、NAGAREデザインを融合。見て、乗ってわくわくするクルマを目指しながら、燃費を30%低減した環境性能を特徴とする。

フォルクスワーゲンは9/4から「パサート ヴァリアント R36」を発売すると発表した。ゴルフR32に続くRシリーズだがパサートのワゴンボディにハイパワーなモデルということで魅力的である。セダンに関してはパサートCCが控えており、そちらの兼ね合いで日本導入は見送られてようだ。


フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、パサートシリーズ最速のスポーツモデル、新型『パサート ヴァリアント R36』を導入してフォルクスワーゲン正規ディーラーを通じ、9月4日から発売を開始する。

米GMは新型シボレークルーズの写真を公開しパリモーターショーで発表する。
シボレークルーズといえばスズキとGMの共同開発でスイフトベースの車でコンパクトな車であったが、今回の新型は立派なセダンである。スイフトもセダンがあるから新型もスイフトかSX4ベースの共同開発なのだろうか?それともGM独自?
どちらにしてもこのデザインなら日本人にも受け入れられそうな感じです。

ゼネラルモーターズ(GM)は、新型シボレークルーズの写真を公開。10月に開催されるパリモーターショーで実車を初披露することを明らかにした。

シトロエンはモスクワモーターショーでC4のフェイスリフトバージョンを発表する。

C4はシトロエンのCセグメントに属する車であるが、シトロエンらしい特徴的でありながらどこかやわらかさのあるデザインの車。クーペのリアウィンドの処理などはかつてのホンダCR-Xを思い出しました..。クーペは欧州はWRCでの活躍も有名。
今回はデザインの変更だけではなく、BMW製の1.6リッターNA、1.6リッターターボエンジンの追加搭載もある。
C4ピカソもそのうち同様のマイナーチェンジがあるのだろうか?

仏シトロエンは、新型C4をモスクワショーに出展すると発表した。

 8月末に開幕するモスクワショーで発表されるのは、欧州Cセグメントに属するシトロエンのコンパクトハッチ/クーペ"C4"のフェイスリフトバージョンだ。

予告で気になっていたバンテージ・ポイントがレンタル開始されたので早速レンタルして観た。
大統領暗殺というよくあるテーマだが、そこに主犯者・シークレットサービス・目撃者など同時刻帯のそれぞれの立場からの場面が繰り返し表現される。
時間が逆戻りして、別の人物を主観とした映像になる表現はなかなか見ごたえあるものだった。久しぶりになかなか面白い映画だった。次は「アメリカンギャングスター」でも観ようかな。


インフィニティG37コンパーチブルの1枚の写真が公開された。
インフィニティG37はいわずと知れた「日産スカイライン」。クーペがベースとなっているようで、数少ない大人のクーペといった雰囲気をもつ車だけにコンパチになっても優雅な姿を披露してくれるだろう。
米国ではレクサスSCのライバルとなるのだろう。設計自体がG37の方が新しいため、走りに関してはG37の圧勝だろう。オープンで優雅に走って似合う車だから、動力性能は二の次だろうが..。

Gはゴージャス=GORGEOUSのG......。日産自動車のインフィニティブランドは、2009年型『G37』(日本で日産『スカイライン』)にコンバーチブルを設定することを明らかにしているが、写真の最初の1枚を公表した。

トヨタは原材料価格高騰の上乗せを実施することを発表していたが、プリウスとハリアーハイブリッドの2車種に限定するということだ。
ガソリンも高騰しており、ハイブリッドへの期待は更に高まるという狙いからこの2車種になったのだろうか?
もっと利益率の高い高級車クラウンなどへ上乗せすればいいのに..。
ホンダも車両価格の上乗せを発表している。

原材料価格の高騰を受けて国内の乗用車の値上げについて検討してきたトヨタ自動車は19日、対象をハイブリッド車「プリウス」と、スポーツタイプ多目的車(SUV)「ハリアーハイブリッド」の2車種に限定する方針を固めた。

メルセデス・ベンツは国内のAクラス、Bクラスのマイナーチェンジを実施した。
専用設計のHDDナビが11万5000円とは輸入車としてはかなりがんばった設定ではなかろうか。
急ブレーキ時にブレーキランプが点滅するという「アダプティブブレーキライト」も欧州らしい安全対策だ。ブレーキ点滅しても日本の法律的には問題ないんだ..。

エクステリアも今よりかっこよくなりましたね。競争の激しいCセグメントでシェアを伸ばすことが出来るでしょうか。

メルセデス・ベンツ日本は、AクラスとBクラスを一部改良し、8月20日(水)より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店で発売する。どちらも内外装デザインの一部変更、オーディオシステムなどの装備充実、安全性と燃費の向上が図られる。