Opera Softwareは次期バージョンOpera9のベータ版をリリースした。これまでも開発段階のものがダウンロード可能であったが、ベータ版としてホームページ上に正式にリリースされたのは今回が初めて。
Opera9の大きな機能追加は「ウィジェット」とP2Pファイル共有ソフト「BitTorrent」プロトコルの実装。実際にインストールして試してみたが、ウィジェットのメリットがいまいちわからない。他のサイトで勉強することにしよう。ちなみにF6キーを押せばウィジェットが起動する。
それより便利になった点として、サイト毎にクッキーやポップアップの設定が細かく出来るようになった点だ。これにより信頼のおけるサイトのみクッキーを受け入れるといった設定が可能になった。
正式版のリリースが楽しみである。
3.Operaな日々: 2006年4月アーカイブ
Operaの最新版Opera 8.54がリリースされた。Flashの脆弱性の修正とGmailの不具合を修正したものだ。
日本版も同時にリリースされているのでOperaユーザは要アップグレードだ。
[ 「Opera 8.54」リリース、Flashの脆弱性やGmail関連の不具合を修正 ]より引用 「 Opera Softwareは5日、「Opera 8.54」を各プラットフォーム向けにリリースした。Windows版、Mac OS X版、Linux版、FreeBSD版、Solaris版がある。Windows版で日本語版もすでに用意されているほか、Mac OS X版が日本語にも対応している。 」