5.本・映画: 2006年6月アーカイブ

最近の映画では最も有名な映画となったダ・ヴィンチ・コード。様々なキリスト系機関や教会から非難が上がった事がさらに映画への注目を集めるという皮肉な結果となった。
個人的には、マグダラのマリアなどここ最近知ったという典型的な仏教徒である...(葬式以外、仏教にも触れることはないのだが...)。確かフジ系でダ・ヴィンチ・コードのスペシャル番組があっていたのでそれを見て今回の映画の背景を学習していたため、映画のストーリー自体は理解することができた。全く無知の状態でこの映画を観ても正直理解できないのではないかと思う。映画館を出る時、ちかくのおばちゃん二人組が「何のことか全然わからなかった」と会話しながら出て行っていた。ご愁傷様..。
映画自体はめまぐるしい展開で観ていて飽きない。
スターウォーズに出てきそうなシラス。やはり刑事役が似合うジャン・レノ。そしてガンダルフことイアン・マッケランも登場である!今回は白のガンダルフなのか?それとも黒のガンダルフなのか?そしてガンダルフには今回も杖が欠かせないのであった...。
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