7.時事: 2006年11月アーカイブ

「心」説いた熱血校長、給食粗末にした児童を叩き負傷さす-事件ですニュース:イザ!

奈良県三郷町の町立三郷北小学校で、給食を粗末に扱ったとして、岡本喜代治校長(59)が4年生の男子児童(10)の尻をたたいて転倒させ、約1週間のけがを負わせていたことが22日、分かった。岡本校長は自分の教育哲学などを記した著書「子どもの心と教師の心」(日本教育研究センター)を出版し、教室に入って担任と一緒に指導するなど、教育熱心な校長として知られている。

親の基本的教育が足りない為に、代わりに人間としての本質の教育をしているだけである。たたかれてちょっところんで怪我しただけで体罰ですか?こんなのを体罰として取り上げるマスコミにも問題があるし、自治体の教育委員会自体があまりにも及び腰であるんじゃないのか。そういう環境を作り上げたものは、バカな一部の親の集まりである。しかもその一部が最近増殖しているから怖い。最近は経済的に苦しくも無いのに給食費も払わない親が多数いるそうである。バカな親からはバカな子が育つ。学力レベルが高くても、人間本来備えておく基礎が無いバカが多数排出される今の日本の将来は本当に不安だらけである。経済的に欧州においついても精神的にはどんどん離されて行っているような気がする。

今年も毎年恒例の受験シーズンが近づいてきた。

子供の頃、クイズダービーという番組でいつも最後は「はらさんに全部」の時代を築いた はら・たいらさんが死去された。はらさんの正解率は飛びぬけており、一発 篠沢教授に大きな倍率に期待してかけるか、確実に賞金を獲得するためにはらさんにかけるかという最後のかけ引きは面白かった。そんな中で、参加者が毎週「はらさんに全部」という言葉が有名となった。
まだまだ63歳と若くしての病死であったようだが、安らかにお休みください。

クイズ番組の名物解答者として知られる漫画家のはらたいら(本名原平=はら・たいら)さんが10日午後0時7分、肝不全のため埼玉県富士見市の病院で死去した。

オリーブの首飾り、恋はみずいろなどの世界的に有名な曲で知られるポール・モーリア氏が亡くなったというニュースが流れた。
誰もがポール・モーリアの曲は一度は耳にしたことがあるはずで、音楽界に詳しくない私でも知っているぐらいの言わずとしれた世界的巨匠である。
でも、失礼ながら一番最初に思ったのが、「電波少年でアポ無しやられたよな...」ということだった...。確かに「だって猫なんだもん」という曲を電波少年で残している。そんなことを最初に思い出す自分が悲しい...。
安らかにお眠りください..。


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