子供と散歩していたり、庭に生えている草を眺めているとピーピー豆が大きく膨らんでいました。正式名称はカラスノエンドウというらしいのですが、子供の頃から「ピーピー豆」で親しんできたのでそっちのほうがしっくりきます。
ちぎって頭の方を切り、腹をキレイに割って中のタネをしごきだして笛のできあがり。鳴らしてやると5歳の娘が自分も作るといって一生懸命ちぎっていますがなかなか上手にできません。私の作ったのを口に入れてなった時は嬉しそうに何回もブーブー鳴らしていました。
最近の子供はこういう遊びもしなくなっているんでしょうね。意味もなく つくしんぼをいっぱい取ったり、草相撲したりするのは子供の頃は楽しいものでした。小学校入る前から自転車で駆けずり回っていましたが、今は公道はあぶないから自転車にのらないようにと幼稚園から言われているそうです。なんとなく寂しい気がしますがそういう時代だから仕方がないですね。
ピーピー豆にはいっぱいアブラムシが付いたものもあり、てんとう虫がいたりと子供にはいい自然教育だと思いながら、おもちゃを買い与えるよりもこういう事をもっと大切にしていかないとな と感じた今日この頃でした。
8.その他: 2007年4月アーカイブ
先日、近くのホームセンターへ行ったところ、娘の大好きなプリキュア・スプラッシュスターの人形(3000円弱程度)がモデルチェンジのせいだろうか500円で売っていた。これはお買い得と密かに嫁と買い後で娘にプレゼントして大喜び。ちなみに近くのジャスコでは同じ咲の人形が未だに2800円程度で売っていた。
その数日後、UFOキャッチャーで新しいプリキュア5の布袋にプラスチック製のプリキュア5のコップが入ったセットがあったので100円で一回だけという約束で娘と一緒にトライしたらあっさり1回目で取れた。娘はこれまた大喜び。たぶん普通に買えば数百円はする代物である。
しかし新しいプリキュア5はキャラも5人に増えて、おもちゃもそんだけ種類が多いと言う事でなかなか商売上手ですな...。モデル落ちのスプラッシュスター製品を狙うのがお買い得のようで...。でも子供は新しい方欲しがるからな...。
今年の春から始まったNHK教育の毎週日曜 午後5:25から放送されている「ひつじのショーン」。
これまではニャンちゅうが放送されていたが、少し対象年齢層が上がったようだ。子供と一緒に見てみたが、なかなかピリリとしたユーモアは大人が見ても十分楽しめる。というか5歳の子供には多少難しいユーモアも多いようでかえって私の方が笑ったりしている。キャラはプッチンプリンのCMでも使われていたのでほとんどの人が見たことがあるだろう。ちびまる子ちゃんまでのつなぎにはもってこいの番組である。
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