ドイツのシーメンスが:Hiro's blog |
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2005年12月20日[ その他]
ドイツのシーメンスが
ドイツのシーメンスが紙のように薄い安価な電子ディスプレイを開発中であるらしい。数年以内には実用化されるようで、近い将来商品の外箱の絵は動きをもったものになるのかもしれない。消費期限が決まっている食品の外装などは、その期間の電池を持たせておけばよいのでより現実的だろう。焼きそばUFOの容器はUFOが動き回ることになるだろう。車のシールも面白そうだ。Baby in Carは赤ちゃんがハイハイしているシールになるだろう。かつて流行ったナイトライダーのような光が行ったり来たりするやつはスグできるだろう。スタンドではためくノボリも動きのあるものになるかもしれない。しかし、一番需要が多そうなのはピンクチラシだろうか...。 [ 安価な薄型ディスプレーを商品包装に利用(上) ]より引用 「 近い将来、地元のスーパーマーケットのシリアル売り場はラスベガスの歓楽街のような様相になるかもしれない。ドイツの電子機器メーカー、シーメンス社が紙のように薄い安価な電子ディスプレー(写真)の技術を開発中で、完成すれば牛乳パックやシリアルの箱などの使い捨て容器のラベルに使用できるというのだ。 」
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