病院の情報公開

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日本の病院の情報隠蔽体質は、強制的にでも早く改善されるよう望みたいですね。外国では、細かい情報まで公開されており、患者が客としての立場で病院を選べるようになっているようです。日本は、患者の立場が逆じゃないですかね。だからこんな結果がでるんでしょう。

急性心筋こうそくで入院中の患者の死亡率が病院によって少なくとも3倍以上の差があることが川渕孝一・東京医科歯科大学教授らや、厚生労働省の研究班(班長、楠岡英雄・国立病院機構大阪医療センター副院長)の研究で明らかになった。患者の年齢や重症度の違いを考慮しても差はなくならず、治療内容の影響が大きいとみられる。

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このページは、hiroが2004年4月 5日に書いたブログ記事です。

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