F1エンジン開発停止

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FIAは、2006年の中国GPで使用するエンジン仕様を最終仕様とし、それ以降のエンジン開発を認めないことを発表している。中国GP以降2007年、2008年はずっと同じスペックでレースをしなければならない。2009年からは新たなレギュレーションが設定される予定。
この影響がエンジンサプライヤーに出ているらしく、既にコスワースは人員削減は避けられないとコメントしている。
エンジンが改良できないとなるとシャーシ性能に頼るしかないが、現行のエンジンスペックの差が2年間維持されることを考えると、見ているほうからするとあまり面白い話ではない。総合自動車メーカーにとっては開発費用が抑えられるというメリットもあるかもしれないが...。FIAそしてGPMAの本当の狙いは何なのだろうか?
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このページは、hiroが2006年8月22日に書いたブログ記事です。

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